2025年01月20日
兵庫県政では3人目、サリンを撒かないカルト集団でも3人目・・・
斎藤兵庫県知事の告発文書問題の百条委員会でこの問題に真摯に取り組んでいた竹内元県議が断命されました。
原因は今、ネットやSNS界隈で散見されるのでここでは割愛します。
お亡くなりになられた竹内元県議には謹んでお悔やみ申し上げます。
が、まだこの期に及んで斎藤知事周りやサリンを撒かないカルト集団党首周りで死体蹴りが成されています。
著述家の菅野氏が、こういう輩が取り巻きだという事でスクショを出しておられたので、
反論すべく私見を述べます。

確かに、あくまで法律上「死者のプライバシー権や人格権」は直接的には認められませんが、名誉毀損や虚偽情報の拡散は、死者の名誉を保護する形で規制されています。これは、死者の尊厳を間接的に守るための法的仕組みです。
人格権やプライバシー権の有無だけで死者を論じるのは、甚だ社会人としてどうなのかという事です。
死者への尊重は法律だけでなく「文化や倫理、共同体の価値観」に根差した問題でもあります。
死者の扱いに関して社会的な規範が存在する理由は、遺族や生者への影響も含む広い視点で考える必要があるからです。
また「死者の苦しみを」とは、直接の苦しみではなく、間接的な影響を及ぼす事があると言えます。
死者そのものが苦しむかどうかは哲学的な問題ですが、死後の扱いが遺族や友人、生者に大きな影響を与える事は事実です。
故人が中傷される事は遺族の精神的苦痛に繋がります。
なので多くの文化や宗教では「死者が苦しむ」という比喩的表現で、死後も故人の存在が社会的に意識される事を反映しています。これを否定するのは、他者の信仰や価値観を軽視する愚かな行為に他なりません。
まるで、普遍的なルールのように他者に押し付けのごとく「どこまでしんどくても自死は選びません」という言葉自体、非人間的であるとしか思えませんネ、自死が選択される多くの場合、心理的・社会的要因が複雑に絡み合っている事すらの想像力も理解もできない幼児の知性の全くない意見です。
このような「無知」や「苦笑」といった表現で他者を見下す、事の重要性を軽視する態度はこの世の者とは思えないただの犬猫野菜ですね
2025年01月12日
震災30 年追悼式典には間に合わないが局長の言葉は残したい
元西播磨県民局長が3/12に書いた公益通報の「告発文」の一番にこれを持ってきた理由が、
今なんとなく分かる。
もうすぐ「1.17のつどい-阪神・淡路大震災30年追悼式典」で天皇陛下を神戸に御臨席される式典に
こんな斎藤さんみたいな人の心を持たないおかしい知事ではダメだ。と思ったのだろうと推察される。
(会見などを見ていると今でこそ県庁職員以外でも斎藤知事の人としての異常性が分かるようになってきたが、この頃はまだ外の人間は知る由もなかった、それを公にした県民局長の功績はさらに大きいと私は思う)
しかしこの「告発文」の書き方で多くの人に怪文書と誤解されてしまった事は、局長の大誤算だっただろう、現場の職員や県民が抱いている震災犠牲者に対する崇高な考えは外野の一般の人々には思いが馳せなかった。
センチュリーをアルファードに変えただけで「斎藤さんはスゴい」などと、斎藤さんはデキる知事だと皆が錯覚してしまった。
視聴者なんて、ほんと立花が言うような犬猫野菜とはこの事だ
あらためて、今ここにその震災に尽力された五百旗頭先生方々に対する思いのある局長の告発文のその部分を掲載しておこう

人事は式典の後でもよかったんではないでしょうか、皆さんご高齢なので・・・
2025年01月12日
公益通報窓口の情報漏洩事件!?いったい誰が??
(斎藤)民間の方から入手しました。
(奥谷)具体的には民間の方というのはどなたになるんでしょうか。
(斎藤)お名前等については、相手がある事なのでこの場でこの状況ではお答えできませんけども一般人の方ですね。
(奥谷)純然たる一般人でしょうか。
(斎藤)そうですね。はい、会社関係とかマスコミ関係とか議員関係とかそういう訳ではなく、会社にはおそらく所属されてると思いますけど、マスコミそれから議員関係ではありません。
(奥谷)その方はどうやって文書を入手されたとおっしゃってました。
(斎藤)具体的な入手方法はおっしゃってませんでしたが、こういったものが出回り始めてるという旨を伝えて頂きました。
(奥谷)その方の具体的な名前は後ほどお聞きできますでしょうか。
(斎藤)この公開の場ではなくて、個人のお名前です、個人の名前なのでこの場で今の状況ではお答えする事は相手がある事なのでできません。
(2024年9月6日 百条委員会 斎藤答弁)
ん?これもれっきとした公益通報窓口の情報漏洩事件なのでは!?
県民局長はバラ撒いた訳ではない、所定の場所に通達したはず、
斎藤知事や片山副知事は問題当初から、世間の不特定多数にバラ撒かれたかのような言い方をして印象操作していた。
これで、あの告発文が怪文書と思った人が多数いた。
斎藤知事のこういう悪賢い狡猾なところが初動からあったのだ。
それにしても、いったい誰なんだ!?その情報提供者は、事件の一端なんだから、ソースの守秘義務ってのは勘弁してほしい。
2025年01月09日
兵庫県斎藤知事問題
時事ネタで昨年の告発文書問題から気になって見ていました。
何やかんやあって選挙でえらい事になってまだまだ続いています。

私は、死体蹴りされた元西播磨県民局長の名誉が一刻も早く回復される事を願っているだけです。
2021年08月22日
コロナ検査キット、トラブル急増 試薬は「営業秘密」
今春から急増し、10都道府県に緊急事態宣言が出ていた5月は100件を超えた。
検査キットは唾液(だえき)などの検体を回収し、分析して通知するという触れ込み。「陽性」「陰性」の判定を出すほか、「高リスク」「低リスク」などと伝えるものもある。
同センターによると、相談は「すぐに検査結果が出るとうたっているのに約束が違う」「結果が届かないので返金を求めたいが、業者と連絡がつかない」といった内容という。
5月に100件超、格安PCR検査キットのトラブル、即日お知らせのはずが…
相談者は主に20~60代の男女。商談や出張などを控えて相手や自身の安心のため、3千~5千円ほどのキットをネットで購入することが多い。
「検体到着から最短3時間で結果判明」など、メールやネット掲示板で素早く結果を知らせると宣伝するキットでのトラブルが目立つ。
5月に相談が急増したのは、都市部を中心に再び緊急事態宣言が出されて対象地域が拡大したためとみられる。手頃な値段でドラッグストアやディスカウントストアでも買えるようになったことも要因という。
厚生労働省は、医療機関の診断を伴わず、業者が検査のみを行うことは不適切との見解だ。市販されている簡易なキットは国が承認したものではない。
店舗やネットでの購入は原則としてクーリングオフの対象外だ。
同センターの担当者は「製造、販売、検査をどの企業が担っているかを購入前に調べ、問い合わせ先がメールのみではなく、電話や会社所在地も書かれているかを見てほしい」と話す。
なぜ検査結果の通知が遅れるケースが多発したのか。今年1月の発売以降、約210万キットを売り上げたという業者(東京)が取材に応じた。
機器も試薬も「営業秘密」 以前はタピオカ販売
PCR検査キットを販売する業者に話を聞きました。記事の後段では、トラブルに遭った購入者たちの実例も。「コロナ禍の不安につけこむ」と問題視する国の関係省庁の対応についても紹介します。
回収方法の変更による混乱や…